様々な種類があるから…こその注意点!?

ドレスには様々な種類があります。もちろん、それはウエディングドレス選びの魅力の一つでもあります。Aラインやマーメイドライン、プリンセスラインなど、シルエットも様々で目移りしてしまうことも。ドレスによって雰囲気がかなり変わります。ここは注意したいポイントです。

多くの場合は式場ではなく、ドレスショップで当日の衣装を試着することになるでしょう。さらに、ドレスショップはゴージャスな雰囲気や可愛らしい内装であることがほとんどで、式場のイメージとは異なることも多いのです。店内の雰囲気につられて、その日とても良いと思ったドレスでも、当日になって会場にやってきたら「思ったのと違う…」と感じてしまうこともあるのです。式場の雰囲気や時間帯などを考慮して選びましょう!

ごまかしのきかないデメリット

ウエディングドレスには、避けて通ることのできないデメリットがあります。それは「体型のごまかしがきかない」ということ。ドレスのデザインにもよりますが、大抵のドレスは肩と腕を露出しています。肩幅や二の腕の太さにコンプレックスを抱く女性は少なくありません。デコルテ部分も露出するため、肌荒れやシミ等が気になってしまうという人も。そんな女性にとっては隠したいところをむき出しにするドレススタイルはまるで拷問といっても過言ではありません。ストール等で隠すこともできますが、せっかくのドレスを隠してしまうのはもったいないですよね。

和装のように身体を包み込む衣装ならスタイルをごまかすことができても、ドレスにはそんな衣装がほとんどありません。体型カバーができないという点は、ドレススタイルの数少ないデメリットといえるでしょう。